
何もかもがうまくいかず心身ともに疲れはて死にたいとすら考えていた頃、
当時5歳の息子に
「もしお母さんが死んじゃったらどうする?」
と聞いた時、息子はニコニコしながら
「お母さんが死んじゃったら僕の心臓をお母さんにあげる!
そしたらお母さん生き返るでしょ?」
と答えるので
「心臓をお母さんにくれたらハル君(息子)が死んじゃうよ?」
と聞くと、息子はまっすぐ私を見つめながら
「いいよ!だってどうせ僕お母さんがいなきゃ生きてけないもん!
だからお母さんに僕の心臓をあげるの!」
と…やられました(涙)
色々辛い事があってもこの子のために絶対生きなければ…いや、何があってもこの子がいれば生きていける!と思いました。
今でも思い出すと涙が出てくる言葉です。